<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>大家さんのBlog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/" /><modified>2008-08-18T15:31:23+09:00</modified><tagline>株式会社 若竹寮</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ハオチー？じゃなかった・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=790821" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=790821</id><issued>2008-08-16T23:51:03+09:00</issued><modified>2008-08-18T06:30:19Z</modified><created>2008-08-16T14:51:03Z</created><summary>メールが届きました。

「電気の調子が悪いのです。点かないのです。」とのこと。

夕方、突然ではありましたが連絡をくれた入居者のお部屋を訪問しました。

ドアは開け放ってあり、ブロードバンドで北京五輪の競技をチェックしている様子。

声をかけると明らかに入居者ではない...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject>留学生向けアパートのお仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[メールが届きました。<br />
<br />
「電気の調子が悪いのです。点かないのです。」とのこと。<br />
<br />
夕方、突然ではありましたが連絡をくれた入居者のお部屋を訪問しました。<br />
<br />
ドアは開け放ってあり、ブロードバンドで北京五輪の競技をチェックしている様子。<br />
<br />
声をかけると明らかに入居者ではないおじさんが登場！<br />
<br />
「電灯の調子が悪いとのことで来たのですが？」<br />
<br />
「・・・？？？」<br />
<br />
「あれ？日本語ダメですか？」<br />
<br />
「＊；＋＄＄・・・」（中国語）<br />
<br />
そうこうするうちに入居者（奥さん)が帰宅。現在妊娠中の彼女、ご両親が様子を見に来られたようです。<br />
<br />
電灯をチェックすると、交換した方がよさそうなので、折り返し交換器具を持って訪問する旨伝えました。<br />
<br />
再訪したのは19時ごろ、換気扇が最高速で回っています。<br />
最高速でイイにおいを屋外に排出しており、気が引けたのですが、お邪魔しました。<br />
<br />
交換はすぐ終了、道具を片付けていると、奥さんがお皿を私の目の前に差し出しました。<br />
<br />
「一つドウゾ」<br />
<br />
実はその日、少し忙しくてお昼をタイミングよく食べることが出来ませんでした。<br />
<br />
手を洗い、いただいてみるともっちりした皮の中にひき肉とニラが。<br />
いい香りのする揚げ物です。<br />
<br />
「ハオチー、じゃ無かった、へん・はお・ちー」<br />
<br />
奥さんのお母さんは大きくうなずき、奥さんになにやら話すやいなや、私の目の前には皿にあった揚げ物全てが入ったビニール袋がぶら下がったのでした。<br />
<br />
とっても美味しい、揚げたてでした。<br />
<br />
<img src="images/CIMG2817-2.JPG" width="314" height="235" alt="おかあさんにどっさりもらいました。" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>うれしくなりました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=789250" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=789250</id><issued>2008-08-09T00:12:31+09:00</issued><modified>2008-08-08T15:12:31Z</modified><created>2008-08-08T15:12:31Z</created><summary>びっくりするぐらい久しぶりにブログを書いてます。

それほどうれしい出来事がありました。

今、北京オリンピックの開会式の最中です。

何がうれしいかというと、入場行進です。

なぜなら、あの国からも、この国からも、京都に留学に来た方々がいて、若竹寮に住んでくれた人が...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[びっくりするぐらい久しぶりにブログを書いてます。<br />
<br />
それほどうれしい出来事がありました。<br />
<br />
今、北京オリンピックの開会式の最中です。<br />
<br />
何がうれしいかというと、入場行進です。<br />
<br />
なぜなら、あの国からも、この国からも、京都に留学に来た方々がいて、若竹寮に住んでくれた人がいるからです。<br />
<br />
現入居者の皆さんも、退去済みの皆さんも、私が関わらせてもらった人々の顔が選手団と共に浮かびます。<br />
<br />
たった今、中国の選手団の入場です。<br />
<br />
すばらしく大きな歓声と大勢の選手団と共に、若竹寮で入居いただいた皆さんの顔が浮かびます。<br />
<br />
が、若竹寮に入居いただいた中国からの皆さんも、選手団に負けないぐらい沢山の人数だなぁと思うのでした。]]></content></entry><entry><title>えぇっ、本当ですか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=709894" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=709894</id><issued>2007-09-09T00:05:20+09:00</issued><modified>2007-09-08T15:05:20Z</modified><created>2007-09-08T15:05:20Z</created><summary>先日、入居者の方の一人とお話していると、色々と難しい話がありました。
その方は現在日本語学校に通われているのですが、その学校の代表者が、生徒から集めた授業料をもっていなくなったとのことです。
立ち話程度に聞いたことなので、詳細などをしっかりと聞いたわけでは...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject>留学生さんの一日</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、入居者の方の一人とお話していると、色々と難しい話がありました。<br />
その方は現在日本語学校に通われているのですが、その学校の代表者が、生徒から集めた授業料をもっていなくなったとのことです。<br />
立ち話程度に聞いたことなので、詳細などをしっかりと聞いたわけではありませんが、事実ならば全く腹立たしい話です。<br />
<br />
日本には色々な国から、色々な人が留学に来てらっしゃいます。当然お金にかかわって厳しい事情がある方も少なくありません。<br />
そうした事情の中、日本での勉強を続けたいと思って何とか条件をそろえているわけです。それを受け入れ先である学校が踏みにじるとは、理解できることではありません。<br />
<br />
もちろん私自身が事実を確認したわけではありませんが、それが誤解であったとしても、違う国からきた人達に与える影響を考えると、とても悲しい気分になる出来事でした。]]></content></entry><entry><title>自慢してますか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=640689" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=640689</id><issued>2007-02-07T19:45:57+09:00</issued><modified>2007-02-07T10:59:03Z</modified><created>2007-02-07T10:45:57Z</created><summary>先日、高校時代の友人と会ったときにこんなことがありました。

友人の一人が東京から来ていたため、会社で配るお土産を買って帰ることになりました。そこで、全員が集合するまでの間、京都駅構内のデパートで品定めをしていたのです。

そこへ私が到着し、求められてもいない...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、高校時代の友人と会ったときにこんなことがありました。<br />
<br />
友人の一人が東京から来ていたため、会社で配るお土産を買って帰ることになりました。そこで、全員が集合するまでの間、京都駅構内のデパートで品定めをしていたのです。<br />
<br />
そこへ私が到着し、求められてもいないのに横から口を出していたのです。<br />
私が売り場をざっと見回すと、おぉありました。あの角にある和菓子屋さんこそ、事務所の近くにあるお店です。おいしくて、納得価格のあの商品が必ずやあることでしょう、と近づいたところ、当然ありました。<br />
<br />
そこで私は、これを買ったらいいと友人に勧めたのですが、個数と予算の関係から少し難しいという結論でした。しかしながら、私としてはすぐには納得しがたく、これいいんだけどなぁ〜と思っていました。<br />
<br />
<br />
そこで、です。<br />
<br />
今回感じたのは、自分の住んでいるところや、活動地域、仕事場周辺などのお店は、やはり、ひいき目に見てしまうということです。<br />
<br />
デパートのお菓子売り場、しかも京都駅構内ということで、それはやはり、それぞれのお店の実力がぶつかり合う、舞台かと思います。そんな中で、いつでも寄ることのできる近所のお店の商品を友人に勧めてしまうということは、地元贔屓とともに、「これ近所のお店。」とちょっぴり自慢したい気持ちの現われだったのではと思ったのです。<br />
<br />
アパートの仕事をしていると、色々な国からきたたくさんの留学生の方々に会うことになります。その中で聞かれるのは、「日本と自分達の国を比べると・・」という話です。自分の国について、変だなと思う事を話したり、相手の国のすばらしいと思う点をあげてみたりします。<br />
<br />
ところが、私の住んでいる地域は、県は、国は、こんなにすばらしい特徴があります、だから好きなんです、ということはなかなか言えなかったりします。日本人の場合、特にこういうことが苦手なのかもしれませんね。つい、こんなところが変でしょ？こんなに間違ったことがあるでしょ？という話になりがちです。<br />
<br />
日本に来ている外国人の方々と接する機会が、たまたま多くあるので、極力日本のよいところ、自慢できることを話したいと考えています。それらの方々は日本に何らかの魅力を感じて来日するわけですから、より一層日本を好きになってもらえるかどうかは、日本にいる人の力量にかかっているのです。<br />
<br />
　さぁ、もっと自分達の日本を、都道府県を、地域について体験して、知って、一人でも多くの人にそのすばらしさを自慢しませんか？]]></content></entry><entry><title>「高校時代からの友人と久々会いました」なんて表題とかにして</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=634769" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=634769</id><issued>2007-01-22T19:55:49+09:00</issued><modified>2007-01-22T11:05:06Z</modified><created>2007-01-22T10:55:49Z</created><summary>表題どおり、週末に高校時代からの友人と久々会いました。

揃って年男を迎える今年、生きてきた今までで、知り合ってからの年数の方が知り合う前の年数より長くなったねー、なんていいながら集合したのです。

一緒にバスケットを練習して毎日を過ごした仲間です。とても気楽...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[表題どおり、週末に高校時代からの友人と久々会いました。<br />
<br />
揃って年男を迎える今年、生きてきた今までで、知り合ってからの年数の方が知り合う前の年数より長くなったねー、なんていいながら集合したのです。<br />
<br />
一緒にバスケットを練習して毎日を過ごした仲間です。とても気楽で、楽しく、はぁリラックスという再会でした。<br />
<br />
みんな程よく若者を卒業していい年になっているわけですが、環境が変わることで、それぞれに考えることが、責任が、守りたいものが増えているのを感じました。状況は色々違えど同じ時代を生きて、感じることを素直に話しあえる友達がいるのはとても心強く、嬉しいことでした。<br />
<br />
何事によらず、自分自身の考え方が定まってくると、世の中には基礎的な部分で理解しあえない人がたくさん居ることがわかってきました。<br />
時には、そうした人たちと理解しあう努力こそが社会生活かな、大人ぶってみたり、なんの主張もせず妥協するべきではない、といきがってみたりと、そんな毎日を過ごしていました。<br />
　でもこうして穏やかに会い、笑いながら話せる相手が居ることはそんな頼りない考えを持ちながら暮らしている僕を勇気付けてくれるのです。<br />
<br />
　とてもありがたいことです。<br />
<br />
みんなと別れてから、それぞれ、ホントそれぞれ色々ありながら悩んだり、笑ったりして毎日を、同じ時間を頑張って生きているんだと感じました。<br />
明日、僕にも何か少しぐらいできるかもしれない、とやる気を出させてくれた貴重な時間でした。]]></content></entry><entry><title>国民年金って</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=631694" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=631694</id><issued>2007-01-16T12:27:21+09:00</issued><modified>2007-01-16T03:27:21Z</modified><created>2007-01-16T03:27:21Z</created><summary>先日、入居者の方から質問があって調べたのですが、国民年金というのは、日本に住所がある人は全て払う義務があるというものなのですね。

私の認識不足でよくわかっていなかったのですが、外国出身の方でも、外国人登録をおこなって日本国内に住所を持つことになると、それ...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、入居者の方から質問があって調べたのですが、国民年金というのは、日本に住所がある人は全て払う義務があるというものなのですね。<br />
<br />
私の認識不足でよくわかっていなかったのですが、外国出身の方でも、外国人登録をおこなって日本国内に住所を持つことになると、それを元に国民年金を払う義務が生じるとのことです。<br />
<br />
ただ、留学生の場合は学生であることによる免除の手続きなどによって免除（私が聞いたところでは、免除という言葉を使われました）が可能だそうです。<br />
<br />
留学生の方の場合転居なども多く、そうした免除の手続きを本人がきちんとしてくれていれば、区役所の方が居住さえしていない人宛に訪問する回数も減るのではないか・・・あるいは外国人登録の際にそのような仕組みと方法を知らせることを徹底できれば色々な労力が減るのではないか・・・と素人は思ったのでした。]]></content></entry><entry><title>増えています</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=629217" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=629217</id><issued>2007-01-10T17:21:47+09:00</issued><modified>2007-01-10T08:21:47Z</modified><created>2007-01-10T08:21:47Z</created><summary>年始から、入居希望の空室問い合わせや退去予定の連絡などが増えてきています。日本のお正月のスケジュールとは何ら関係なく、連絡をしたり、いただいたりしています。

毎年、たくさんの留学生の方々が、学校でもアルバイト先でもない、若竹寮というアパートで入居者として...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[年始から、入居希望の空室問い合わせや退去予定の連絡などが増えてきています。日本のお正月のスケジュールとは何ら関係なく、連絡をしたり、いただいたりしています。<br />
<br />
毎年、たくさんの留学生の方々が、学校でもアルバイト先でもない、若竹寮というアパートで入居者として出会い、友達になったりしますが、この時期になるとそれぞれの新しい生活のために別れて、移動していきます。<br />
<br />
新しい生活も、日本国内での進学や就職、はたまた出身国への帰国、あるいは別の国への進学や就職など本当に様々です。<br />
<br />
いつか、その方々が後に日本での生活を振り返ったときに、<br />
<br />
「あぁ日本では若竹寮に住んだのだなぁ」<br />
<br />
と思い出してさえくれれば、大家としては嬉しいです。]]></content></entry><entry><title>国際保証人問題</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=282136" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=282136</id><issued>2005-08-16T00:00:03+09:00</issued><modified>2005-08-15T15:00:16Z</modified><created>2005-08-15T15:00:03Z</created><summary>　保証人を得ることは非常に難しいです。かといって、無いと不安です。
保証の種類も色々ですが、たとえそれが日本人同士であっても、保証人を得ること、保証人になることというのは一大事のような印象があります。
　通常、賃貸住居の契約となると保証人を設定するのが当然...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject>留学生さんの一日</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　保証人を得ることは非常に難しいです。かといって、無いと不安です。<br />
保証の種類も色々ですが、たとえそれが日本人同士であっても、保証人を得ること、保証人になることというのは一大事のような印象があります。<br />
　通常、賃貸住居の契約となると保証人を設定するのが当然のようになっています。これが留学生にとっては非常に難しく、大問題となっています。<br />
　基本的な話ですが、留学生は外国から日本に来ています。とすると、日本国内で本人を保証してくれる人がいるケースが有るほうがまれだと考えられます。　　　　　　<br />
大家の立場から言えば、保証人がいない契約には漠然とした不安が付きまといます。他の契約関係においても同じことなのでしょう、保証人をめぐっては色々な問題がおきます。<br />
<br />
例えばこんなことです。<br />
　<br />
その留学生さんは、新たに大学へ入学するところでした。大学は、学びの場を提供する代わりに学費を集め、運営しています。となると、学生が学費を払えるかどうかを保証する人が必要になります。<br />
　次に、アパートです。大家は住居を提供する代わりに、家賃を集めて運営しています。となると、入居者が家賃を払えるかどうかを保証する人が必要になります。<br />
　そうなると、各種支払いのお金を得るために、本人はアルバイトをする必要が出てきます。アルバイトでは、本人が労働を提供してお金を得ます。しかし、外国から来ているため、本人の身元を保証し、仕事上のトラブルを起こした時の相談役として保証人を必要とすることがあります。<br />
　日本国内で、留学生本人に、保証人をお願いできるようなたくさんの知り合いがいるとは考えにくいです。<br />
結局どうなるのでしょうか？<br />
結局こうなります。<br />
保証人を要求する側が他の保証をするといったことがおきてしまうのです。実際に私自身も保証人になったことがあります。<br />
もちろん保証人の設定をお願いしたこともありますが、そうなると、その状態はまるで三竦みで、そんな保証に意味が有るのかどうかを考えさせられてしまいます。<br />
　本当のところ、何が保証されているのですか？<br />
]]></content></entry><entry><title>ホント便利ネー。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=280648" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=280648</id><issued>2005-08-15T03:14:02+09:00</issued><modified>2005-08-14T18:16:29Z</modified><created>2005-08-14T18:14:02Z</created><summary>　つい先日、新しい入居者が私たちの寮に来てくれました。
私がその人にお会いするのは当日が初めてです。というのも、その方はエジプトから京都の大学に研究を行うために来た方で、お会いする2時間ほど前に関空に到着したところだったからです。
　実は、その方と意思疎通...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　つい先日、新しい入居者が私たちの寮に来てくれました。<br />
私がその人にお会いするのは当日が初めてです。というのも、その方はエジプトから京都の大学に研究を行うために来た方で、お会いする2時間ほど前に関空に到着したところだったからです。<br />
　実は、その方と意思疎通をするのも初めてでした。以前私たちの寮に住んでくれていたエジプトの方が、仲介役として私と話を進めてくれていたからです。<br />
この方の働きで、本人は、関空に到着するやいなや予約されたタクシーに乗りこみ、到着すると一応の家具が付いた部屋で、すぐに生活が始められる段取りとなっていました。<br />
　さて、10人乗りのジャンボタクシーが到着し、中から当人が降りてきました。まずは仲介役の方と握手をし、頬を寄せて挨拶しています。それから私が挨拶をして握手をしました。まぁとりあえずと、部屋まで荷物を運んで契約書を作りました。最初の敷金、家賃を支払う段では、仲介役の方が立て替え出来るように現金の準備までしてくれていました。<br />
<br />
　本人たちは積もる話も有るのでしょう、色々と話をしています・・・・・・と思ったら違いました！　何と本人たちも今日会うのが初めてなのです！<br />
<br />
　まさにインターネットフル活用といった感じで、来日前にネット上で京都在住のエジプト人の協力者を探すのだそうです。初めての地で、初めて会う人にお世話してもらって生活をスタートする、私はその話を聞いて非常に驚いたのですが、彼らの中では出来上がったシステムとして機能しているようです。仲介役の人自身も渡米の際に同じようにお世話してもらったとのことでした。<br />
「お互いに助け合うことで不便さを解消する、同じ国の人だから。」<br />
「うーん、いいなぁ」と思ってしまいました。<br />
]]></content></entry><entry><title>ウソはありません。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=262792" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=262792</id><issued>2005-07-30T04:22:33+09:00</issued><modified>2005-07-29T19:29:47Z</modified><created>2005-07-29T19:22:33Z</created><summary>　契約直前に必ずといっていいほど、相談されることがあります。
家賃の値下げについてです。
一概に言えないとは思いますが、日本ではあまり一般的で無いように思います。
しかしながら、間違いなく値下げ交渉は行われます。

留学生　「オヤ（大家）さん、ヤキン（家賃）は安...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject>留学生向けアパートのお仕事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　契約直前に必ずといっていいほど、相談されることがあります。<br />
家賃の値下げについてです。<br />
一概に言えないとは思いますが、日本ではあまり一般的で無いように思います。<br />
しかしながら、間違いなく値下げ交渉は行われます。<br />
<br />
留学生　「オヤ（大家）さん、ヤキン（家賃）は安く、オネガイシマス。」<br />
大家　　「＊＊＊さん、家賃は安いほどいいですが、それでは他の人たちとバランスが取れなくなるんですよ」<br />
留学生　「ダイジョウブ、ワタシだれにも言わないよ。」<br />
大家　　「言わなくても、私はあなたに安くしたことで、みんなにうそをつくことになるでしょ？この寮は、私たちが管理していますが、みんなの寮なのですよ。しかも、これからあなたの国から来るであろう、あなたの後輩たちのものでもあるのです。だから・・」などといったやり取りがしばらく続きます。<br />
留学生　「デモ、ワタシ、とてもタイヘン。ニホン、モノ、とても高いよ〜。」<br />
<br />
私たちは、できるだけ公平にしたいと思っています。留学生のほとんどは奨学金を得ることが難しく、幸運にも奨学金を得ている人たちも、その額が減少傾向にあるといいます。　この寮を選んでくれることには、とても感謝しています。支持してくれて、友人を紹介してくれることは、光栄だと思っています。<br />
　そのことに応えるためには、より良い運営を、安い家賃を、暮らしやすい設備を、整えていくことしかありません。<br />
　入居者の皆さんが、少しずつ協力してくれることがよりよい運営につながることもあります。そうして実現するバランスが、皆さんが納得するようなものになれば、と考えています。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>うゎっ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=251625" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=251625</id><issued>2005-07-20T06:05:30+09:00</issued><modified>2005-07-19T21:19:24Z</modified><created>2005-07-19T21:05:30Z</created><summary>私たちの寮がある京都市内は、自転車の通行が大変多い街です。

 普段の活動エリアである左京区では、学生が多いこともあるのか、特に多い印象があります。留学生の移動手段も、ほとんどの場合で自転車がメインとなります。　学校に行く時も、バイト先に行く時も欠かさず自...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject>留学生さんの一日</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私たちの寮がある京都市内は、自転車の通行が大変多い街です。<br />
<br />
 普段の活動エリアである左京区では、学生が多いこともあるのか、特に多い印象があります。留学生の移動手段も、ほとんどの場合で自転車がメインとなります。　学校に行く時も、バイト先に行く時も欠かさず自転車の移動です。アルバイトである新聞配達の仕事も自転車に乗ってこなす人も少なくありません。<br />
<br />
 そのように大事な自転車での移動は、すばやくて、こまわりがきき、一方通行の多い街中ではその威力を十分に発揮します。<br />
 しかし、その便利さは危険と背中合わせでもあります。日本人が小学校の時などに体験したような自転車の乗り方講座などは、留学生が受講・体験するチャンスは非常に少ないと思います。交通ルールを十分知らないことが、あるいは知っていながら無謀な運転が有るのか、それとも流れに乗れないのか、在寮生から交通事故の体験について聞かされることがしばしばあります。<br />
<br />
　留学生が乗っていた自転車とタクシーがひどく接触、留学生は結局それから半年間、入院と手術を繰り返すことになったとか、歩道を走っていて車道を横切ろうとして乗用車と接触、本人は大丈夫だったというものの、大事な自転車は壊れてしまいました、というような例が後を絶ちません。<br />
<br />
　ある時、信号待ちをしていて道の反対側を見ると、私たちの寮に住んでくれている留学生が自転車に乗っているのを見つけました。なんとなくその姿を追っかけていると、彼が歩道に交差している車道を渡ろうとした瞬間、出てきた車と接触しました。<br />
<br />
　車の運転手があわてて車から出てきて一言二個と話していますが、留学生のほうは「ダイジョウブ、ダイジョウブ」とばかりに手を振っています。運転手の方もほっとして車に戻りましたが、自転車に乗って居る側は、大怪我もしかね無いような状況でした。<br />
　この場合の原因がどちらにあるのかは不明ですが、少なくとも、その後の留学生活に多大なる影響を及ぼすことになる可能性はあったわけです。<br />
<br />
　こうしたことから考えると、他国（日本）の交通ルールを学ぶ機会は、とても大事だと感じます。その仕組みというのは現在どうなっているのか、心配をしてしまいます。<br />
]]></content></entry><entry><title>換気扇から・・・？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=246651" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=246651</id><issued>2005-07-16T00:53:17+09:00</issued><modified>2005-07-19T01:15:04Z</modified><created>2005-07-15T15:53:17Z</created><summary>アパートの仕事は、いろんな時間帯で行われます。
特に家賃などの集金に関しては（最近こそ集金方法の変更により少なくなりましたが）相手が帰宅した後に訪問することもしばしばでした。
留学生の中でも、理系の学部に属している人たちは、研究のための実験が有るので、帰宅...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アパートの仕事は、いろんな時間帯で行われます。<br />
特に家賃などの集金に関しては（最近こそ集金方法の変更により少なくなりましたが）相手が帰宅した後に訪問することもしばしばでした。<br />
留学生の中でも、理系の学部に属している人たちは、研究のための実験が有るので、帰宅時間が遅くなることも珍しくはありません。<br />
結果、私が入居者を訪問する時間帯は、どうしても遅くなってしまいます。<br />
　これはそんな状況でアパートに行ったときの話です。<br />
その日は、入居者への訪問の約束を夜の8時に設定していました。アパートに居住している入居者の大半は部屋に戻っており、季節が秋口だったこともあって、電灯のつき具合で在室なのかいないのかがはっきりしていました。<br />
　たまたまその日は入居者が帰ってくるタイミングが一緒だったのでしょう、それぞれの部屋の台所から夕食を作っているらしき音が響いていました。<br />
　アパートの廊下を歩き、目的の部屋に到着するまでの間、4部屋ぐらいの前を通るのですが、まるで旅をしているのかのような、あるいは万博のフードコートに来ているのかといった雰囲気でした。<br />
　というのも、それぞれの換気扇からお国自慢の食事のにおいがしてくるからです。<br />
ある部屋はどうも餃子、またある部屋はエスニックな炒め物、そして中華炒めのにおいに引き戻され、最終の関門はなんともやわらかいスープの香りです。<br />
　目的の部屋はいまだ向こうにあり、夕食を済ませずにその日最後の仕事として向かった先は、東南アジアのご出身の入居者です。部屋のドアを開けたときに一番いいにおいがしないことを願いながらその部屋に向かうと、怪しい様子が・・。台所灯がともり、家族で滞在のお家らしく奥さんが作業中のようです。<br />
意を決してドアをノック、応答があり、ご主人が近づいてきます。<br />
玄関扉のガラスにご主人の影が大写しになり、ついに扉が開きました。<br />
換気扇が動いていなかったため、外からはその様子をうかがい知ることは出来ませんでしたが、ついにわかったのです。<br />
<br />
扉の中はアジアンカレーのにおいが充満していて、調理の熱気とともに私の顔と鼻はカレーのにおいでコーティングされたようでした。<br />
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おなかが空きすぎて家賃の勘定を間違いそうになりながら何とか受け取りのサイン。<br />
挨拶もそこそこに逃げ帰って空腹を満たすお店に飛び込みました。<br />
]]></content></entry><entry><title>7月5日です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=234813" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=234813</id><issued>2005-07-05T23:41:15+09:00</issued><modified>2005-07-05T14:42:52Z</modified><created>2005-07-05T14:41:15Z</created><summary>7月5日は、私たちの寮の基礎全てを作ったといえる渡辺弥生の命日であります。
命日にあたり、事務所3階のお仏壇の埃落としをしておりましたら、葬儀の際に留学生の方にしていただいたご挨拶の原稿が出てまいりました。ここにそれをご紹介したいと思います。

　長い間お世話...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月5日は、私たちの寮の基礎全てを作ったといえる渡辺弥生の命日であります。<br />
命日にあたり、事務所3階のお仏壇の埃落としをしておりましたら、葬儀の際に留学生の方にしていただいたご挨拶の原稿が出てまいりました。ここにそれをご紹介したいと思います。<br />
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　長い間お世話になりました。渡辺弥生様が亡くなられたことを知りまして、私達留学生はかなしい気持ちでいっぱいです。ここで私はみんなの代表として追悼の辞を言わせて頂きます。<br />
　戦争の時、上海におられたことがあるせいか、おばあ様が昔から広い心を持って、熱心に留学生のお世話と国際親善活動をなされてきました。女子留学生寮の理事をなされながら、自本のアパートを多く留学生に貸してくださいました。特に、奨学金の種類に応じて、礼金をもらわなかったり、家賃を安くして頂きまして、日本の生活に慣れなかった私達がとても助かりました。若竹寮や宏一荘には先輩達の多くは住んだことがあるし、同級生や後輩達は今でも入っています。留学生が家を遠く離れて、きっと寂しいでしょうと思われて、おばあ様はお正月に自本の所のアパートに入っている留学生を集めて、新年会を開くことにしています。ご家族のみんな様もいらっしゃって、日本の芸を披露してくださったりして、毎回とても楽しくすごしていました。それを通じて日本人の熱かい心を感じさせてくださいました。<br />
　ある日、病院へ行った時、住所を書きました。そうするとお医者さんが渡辺方で、弥生さんですかと聞きまして、はいと答えましたら知っていると先生がおっしゃっていました。もう、二、三十年前のことかしら、留学生寮を建設するために、おばあさんが募金をしにきたことがあると教えてくださいました。留学生の友達に渡辺様の所で下宿していると言うと、みんなすぐに京大留学生のクリスマスパーティに出席する一番長老の方ですねぇと分かってくれます。このように渡辺弥生様がみんなによく知られて、好かれている国際的なおばあさんです。<br />
　もう私達は再びおばあさんに会うことはできませんが、おばあさんのことはいつまでも忘れられません。自分の国へ帰ったら、おばあさんに見ならって、国際親善と世界の和平のために貢献したいと思っています。<br />
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昭和六十三年七月八日<br />
留学生代表<br />
張　倩<br />
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以上、原文のまま掲載いたします。　<br />
かれこれ20年近くも前の出来事になりますが、その当時の留学生の方の貴重なご意見だと思います。始まったころの寮運営の基本姿勢を忘れないように頑張って行こうと思わせてくれる原稿でした。<br />
]]></content></entry><entry><title>パニックです！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=214669" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=214669</id><issued>2005-06-18T02:41:00+09:00</issued><modified>2005-06-17T17:41:03Z</modified><created>2005-06-17T17:41:00Z</created><summary>「パニックです！！！ドーしたらいいですかっ！！」

と、英語で電話がかかってきました。初冬の朝でした。
どうも、トイレから水が漏れているようです。

言葉の調子からすると、「漏れている」よりも「噴出している」という感じです。大変なんてものじゃなさそうです。
京都に...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject>留学生さんの一日</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「パニックです！！！ドーしたらいいですかっ！！」<br />
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と、英語で電話がかかってきました。初冬の朝でした。<br />
どうも、トイレから水が漏れているようです。<br />
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言葉の調子からすると、「漏れている」よりも「噴出している」という感じです。大変なんてものじゃなさそうです。<br />
京都にあるアパートの一室で起こった出来事、こちらは日曜の朝ということもあり、奈良に居ます。飛んでいって水漏れを止めるころにはトイレはプールになっていること必至です。何とか説明しきるしかありません。<br />
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私の頭の中には、「止水栓」　などという単語はインプットされていません。<br />
何から説明していいのか、どう言ったらわかってもらえるのか、まず、彼を落ち着かせる言葉は何なのか！　だんだんこちらもあせってきます。<br />
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その部屋のドアの前に部屋全体の止水栓があることはわかっています。トイレの水道管のところにも止水栓がありますが、それはマイナスドライバーで止める必要があります。どちらから説明するか、どのように説明するか？とてもじゃないけどこの状況で彼にわかるように説明して作業してもらうのは無理なようです。<br />
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あせる彼に、とにかく外に出て！といい、足元を見て！蓋を空けて！ハンドルを閉めて！というと水が止まったようです。彼の焦りも安堵にかわり、笑い出しました。今の状態でも、トイレはプール化しているようですが、仕方ありません。<br />
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私はといえば、さてっ、と上着を手にしたのでした。<br />
]]></content></entry><entry><title>週末のヨルは・・。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wakatakeryo.com/?eid=213132" /><id>http://blog.wakatakeryo.com/?eid=213132</id><issued>2005-06-16T18:20:36+09:00</issued><modified>2005-06-16T09:25:54Z</modified><created>2005-06-16T09:20:36Z</created><summary>現在入居してくれている留学生の方々のうち、大学などへの進学準備のために日本語学校に通っている人たちは、年齢でいうと高校修了（19，20歳前後）の人が多いように思います。
　毎日朝から学校に、午後に帰宅してはバイトに、あるいは進学準備の勉強にと、とてもがんばっ...</summary><author><name>大家さん</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[現在入居してくれている留学生の方々のうち、大学などへの進学準備のために日本語学校に通っている人たちは、年齢でいうと高校修了（19，20歳前後）の人が多いように思います。<br />
　毎日朝から学校に、午後に帰宅してはバイトに、あるいは進学準備の勉強にと、とてもがんばって、その日々を過ごしておられます。彼らにとっての外国暮らしは、とても忙しく、緊張を強いられるものでは？と想像されます。しかも、何といっても元気な盛り、発散が必要になるのは当然の成り行きでしょう。<br />
時にその発散は週末のアパート内で起こることがあります。<br />
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元気なひとたちが、元気な友達を呼び、一緒にご飯を食べ、話し、笑い、飲み、夜が更けていきます。<br />
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楽しい時は一瞬で過ぎます。<br />
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ご飯を食べていたのがお酒になり、ますます夜が更けていきます。<br />
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そして、さらに楽しい時間が過ぎ、もっともっと夜が更けるのです。<br />
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突然電話が鳴ります。私の自宅にかかってきた電話です。<br />
「とてもじゃないけどうるさくて我慢できません！今、交番の人に来てもらったところです！大家さん！！」<br />
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あー、やりすぎたんだっ！あれほど言っておいたのに！もぅ！　と、思います。<br />
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　何年か前、こんな週末がしばらく続いたことがありました。予防線を張るために金曜日の夕方、寮の中を巡回し、たくさんの人が集まっていそうな部屋を点検して歩きました。集まる人数の様子でコトが起こりそうな部屋はわかります。あえてジュースなどを差し入れて静かにすることを注意してから帰ることもありました。入居のメンバーが変わって、週末の出来事が減りましたが、いつまた起こるかもしれません。<br />
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　自分自身が同じ年齢の時のことを考えると、騒ぐ気持ちもわからなくないのですが、元気すぎることが災いすることもあります。]]></content></entry></feed>