大家さんおおやさんのBlog

株式会社 若竹寮
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楽しみです。
ついに3月になりました。

 このころになると、寮からの引越し、また新しい方の入居などの動きが活発になってきます。そうした引越しの元になるのが、留学生の方々の大学や専門学校への合格と進学です。
 
 現在の寮には、日本語学校に在籍中の方も多くいらっしゃいます。
大体、来日してから1年〜1年半を日本語学校に在籍、日本語能力試験などを受けて、大学・専門学校の受験をされる方が多いようです。

 その1年〜1年半の間の留学生の方々の生活を見ているのですが、大変忙しい毎日を送っておられます。
 まずは、学生であるので勉強の時間が必要です。しかしながら続けて勉強するためには学費が必要です。もちろん、家賃を支払うなど生活費も、それを生み出すアルバイトのための時間も・・。そうした忙しい毎日を故郷から遠く離れた地で、言葉を学ぶところから始めてがんばっておられるわけです。

 しかし、そうした頑張りが成果となって晴れて進学をされていくわけです。みなさんが合格の知らせを受けて、ほっとしている様子をみるとこちらとしてもとてもうれしくなるものです。

 そんなことがうれしい反面、大家としては進学で空室となってしまう部屋の新しい入居者探し、そして入学のための費用を払った現在の入居者の苦しい台所事情はわかっているのですが、たまっている家賃の請求をしなければならないということの悩みが絶えないわけなのですが。
 
| wakatakeryo | 留学生さんの一日 | 13:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
普通の学生寮とは違って、留学生の心配もしなければならないとは大変ですね。気苦労も多い事でしょう。やはり、具体的に一番困るのは経済問題だと思います。留学生は彼らの祖国と我が国日本との貨幣価値の大きな違いにより、親に頼るのも難しいだろうし、いろいろな困難にも直面するかも知れませんね。彼らの良きサポーターや相談相手としてがんばってください。
| なべちゃん | 2005/03/04 9:38 PM |

なべちゃんさん、ありがとうございます。
おっしゃるように、毎日の留学生の方々の生活を見ていると相談に乗れる範囲でのサポートをしていく必要性を感じます。
 遠く祖国を離れてがんばっている様子や、苦しい状況にありながらの明るい振る舞いは、本当に感心させられます。
 広く、たくさんの皆さんに支援をしていただくところまでいかなくとも、彼らの様子を知ってもらうことが交流の第一歩だと感じています。
| landlord | 2005/03/05 10:44 AM |










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