大家さんおおやさんのBlog

株式会社 若竹寮
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白いけど・・・・。
 私たちの寮は、とても古いものです。当然、いろいろな箇所でのメンテナンスが欠かせません。しかし、どれだけメンテナンスをしてもあくまでメンテナンス、新築の建物の
ようにはいきません。しかし、メンテナンスをしないことには部屋としての機能を損なうことにもなりかねません。
 昭和のアパートでは、構造は木造軸組み、瓦屋根で、砂壁で部屋が形作られています。非常に湿度の高い日本の盆地、京都ですが、かなりの年数を経た建物である我がアパートは、乾燥もすすんできます。当然壁はやせ、柱との間に隙間が生まれ、表面の砂が落ちてくることしきりです。昔だったら砂そのものを落として塗り替えて再度砂壁に・・・となるのかもしれませんが、現在は素人でも使えるよき道具や材料があります。今回は、砂壁にペンキを塗ってみました。
 まず、シーラーという(砂壁の)表面強化、下塗り剤を塗ります。そしてそれが乾いた後、水性ペンキで表面を仕上げます。色はもちろん白。砂壁のときと比べて飛躍的に室内が明るくなります。汚れやすいとも考えられますが、そのときはまた塗ればよいので、気にしません。そして、柱などの木部には茶色のペンキを塗れば、あっという間に模様替えが完了です。
 実際には、“あっ”という間にはいきませんが、素人でも時間をかければできないことはありません。このように、できることは色々やっています。つまり、毎日がD.I.Y.です。素人なので日曜大工のような感じですが、毎日日曜と思えば気楽なものでしょうか?

| wakatakeryo | - | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) |









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