大家さんおおやさんのBlog

株式会社 若竹寮
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ふーっ、やっと。(その1)
 例年2月末から4月の中旬頃は、寮からの退去、また入居が多い時期です。寮に暮らす先輩の帰国にあわせて、その部屋に入居したいとか、進学したので転出したいとか、来日した友達の部屋を探しているなど・・・寮への連絡はさまざまです。
そしてまた、この春もさまざまなお別れや出会いがありました。
寮の部屋数は数字にすると100という数になりますが、タイプが数種類あるため、実際には希望の部屋に入っていただけないことがあります。特に人気がある部屋では、空室待ちをしていただくこともあります。
今回も、そうした人気の部屋を希望している留学生が、部屋が空くのを辛抱強く待っていてくれました。
なんと、彼が初めて若竹寮に電話をくれたのは昨春で、そのときからすでに
 「いつでも引越しダイジョウブ」
といっていました。結局、こちらの空き部屋が整わず、今年の3月にやっと用意ができたのです。その間、彼は他のアパートに浮気もせず、待ってくれていました。
 契約書の作成日に、入居してもらうお部屋で書類を作っていると、領収印用の印鑑を車の中に忘れたことに気がつきました。そこで、
 「すみません、車にハンコ、取りに行ってきますね」 
 「ハイ ドウゾ。」 
そして、扉を閉めて2,3歩廊下を歩くと、
「アァー。イイなー!」  と聞えました。
それは間違いなく彼の声で、その感じからして、仰向けに寝転がって出した一言だと思えました。
それを聞いた私は、なんとなく嬉しくなって、誰もいない廊下でニコッと笑ってしまう、そんな出来事でした。
| wakatakeryo | 留学生向けアパートのお仕事 | 01:35 | comments(4) | trackbacks(0) |
何をお書きになったか、分からないわけではないのです。しかし、日本語として少し分かりづらいです。新聞や昭和中期時代の小説等をよくお読みになって、もう少し分かりやすい日本語を心がけると良いでしょう。悪文から脱せる筈です。明快でわかりやすい文書の例としては元新聞記者の司馬遼太郎をお薦めしておきます。
| Big Apple | 2005/04/29 7:05 PM |

Big Appleさん、アドバイスありがとうございます。
読み返してみて、おっしゃる意味がよくわかりました。少しでも読みやすい文章を書けるように心がけたいと思います。
| landlord | 2005/05/01 3:29 AM |

悪文とは書きすぎました。すみません。文章の内容そのものがとてもすてきです。大家さんと留学生の方のホノボノとした関係がフィルムの短編映画を見ているかのように、良く伝わってきます。ただ、外国人の方にも読まれる可能性を考えたら、分かり易い方が良いと思いました。でも、わかりにくいと思ったのは私の思考力や理解力の無さがそう思わせているだけではないかと考えるように成りました。村上春樹の「ノルウェイの森」が大ヒットして少し後に、悪文の代表例として挙げて批判しているハードカバーの本が有りましたが、私は「ノルウェイの森」の文章を読んでいたその当時、それが特に悪文だとは思いませんでした。ブログにおけいて本質的に大切な事は、書かれている内容そのものが大事なんだと思います。また、新聞を参考にして書くと良いとは言いませんでしたが、新聞のような文章は無味乾燥であって、情報系サイトでもその文体でさえ、それとは異なります。文章に幅と余裕のあるインターネットでのブログに対して、悪文との批判は的を射ていないとも思いました。とにかく、このサイトで一貫しているのは大家さんの留学生の方に対する思いやりと、その良好な関係性が飾ることなく自然に表現されていることです。
| Big Apple | 2005/05/16 11:53 PM |

http://freewebs.com/clonik1/southwestairlines-jobs.html
| southwestairlines jobs | 2007/07/09 8:43 PM |










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